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7月・神楽坂練習会のご報告

7/2(土)、3(日)に、
神楽坂練習会
を開催いたしました。

ご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました!

当日の様子を、ご報告させていただきます。

 

<1日目>
1時間目:エクササイズ・レビュー
(RAP・BIC・10動)
腕の力はトコトン抜いて、内側から。
そうすることで、「組む」
「カッコイイ形」を目指そう!
と、3つのエクササイズを練習しました。

10動「第6動」や、
BIC「プレスライン」など、ゆっくり確認。

その後、ホールドを組んでみると、
体幹部の活性が上がったことを実感。
お相手の胸郭が、ブワ〜ンと膨らんで、
今にも踊り出したくなります。

「手と足が繋がった」
「自然と、相手とカウンターが取れる」
「インナーがしっかりしたら、
 腕や手は、頑張らなくても良くなった」
「これくらい踊れたら、楽しいね!」
嬉しそうな声。

筋膜バネなど、
いろんなスイッチが自動で入り、
ジュンコ・メソッドのエクササイズは、
やっぱり凄い・・・!
実感しました。

 

2時間目:バイラ・サンバ&レボリューション・ルンバ
サプライズの参加メンバーが、
続々といらっしゃり、
喜びの拍手で2時間目スタート。

テーマは、カウント
女性は「こう踊りたい!」を込めて、
カウントを言いながら踊り、
男性が、それをフォローする
という形で練習。

ルンバの、
コンティニアス・サーキュラー・ヒップ・ツイスト
最後の「踏み替え」など、
1歩1歩が2人のコミュニケーション
成り立っていると確認。

 

初・レボリューション・ルンバの方に向けて、
方向も、丁寧に見直し。

先輩メンバーも、
パートナーワークに積極的に挑戦。
「もう一回、ここを練習させて!」
皆様、活性が高いです。

「お相手のカラダが、踊る気・満々!
 そのエネルギーを感じながら練習できた」
とのコメントもありました。

 

3時間目:カンタービレ・ワルツ
初挑戦の方に向けて、
フィガーを序盤・中盤・終盤に分けて、
じっくりと時間をかけて確認。
シャドーでの足型確認も、アリ。

1〜2時間目の学びを活かし、
10動カウント
「シュッ!」と鋭い呼吸
状態を整えながら。

後輩メンバーのおかげで、
先輩メンバー「新たな感覚」
見直すことができた、一時間。
非常に勉強になりました。

 

4時間目:ラテン・スタン専科復習会
約2年ぶり(!)のご夫婦が参加してくださり、
「空白のウン10秒を埋めよう!」と、
1Dチャチャチャは、オープベーシック以降
ダリエンソ・タンゴは、ドラグ以降を練習。

久しぶりメンバーは、
教師がマンツーマンでじっくりと。
他のメンバーは、次々とお相手を変えながら。
まるで、踊り込みのよう!

ラストは全員で、ショータイム、
踊り切りました!

練習会が一旦、お開きになった後も、
「納得いくまで、確認しましょう!」
と、延長戦。

難しいこと、分からないことに遭遇したとき、
「知りたいことが増えた!」
楽しそうに仰る、参加者の方の、
キラキラした表情が印象的でした。

 

<2日目>
1時間目:ビギナークラス踊れるカラダづくり&社交ダンスの基礎の基礎
「疲れない体づくり」がテーマ。
蝶形骨、仙骨、距骨・・・と、
メンテナンスし、
カラダのリキみをとっていきます。

担当教師が地元で行っている
音楽体操について、
「80代〜90代の方々、意外と、
 クイックのリズムが大好き!
 この曲が人気」
「真似をして、楽なフィーリングで、
 体を揺すってみましょう」
というお話が、
興味深く、新鮮でした。

終盤には、ユニプラ・タンゴと、
ヴェニーズ・ワルツ

THE・ヴェニーズ・ワルツな、
早い曲も見事に踊り切り、拍手!
(神楽坂舞踏会・開催へ、夢が膨らみます♪)

「足型を気にしていられない分、
 上半身の感覚と、音楽に集中できた」
「音楽をよく聞くことで、
 ヴェニーズ・ワルツに関する疑問が、解決できた」
とのコメントをいただきました。

 

2時間目:ピクチャーポーズ・ループ&ウォーキング・ルンバ
「体幹のバネ、スイッチON!」を目指し、
メレンゲからスタート。
気持ちも、カラダも弾みます。

ルンバでは、
10動「第1動」をやってから踊り始めると
ふわあっと体が軽くなり、
推進力もUPして良い感じ。
(進みすぎて、思わず、前の人をドンドン追い越しそうになる方も)

ピクチャーポーズ・ループでは、
BIC「プレスライン」で、
インナーユニットのスイッチON。

・セイムフット、やりやすい!
・お相手とピタッと、組める。
・コントラチェックまで、安定した!

と、大盛り上がり。

アバラのバネが使えることで、
自然と上下動が生まれ、
見た目も美しくなり、
「優しさを感じた」とのコメントも出ました。

 

3時間目:スロー&タンゴ・ファンデーション
ファンデーションにちなんで、
「メイクアップ!」がテーマ。
崩れているところをお直しして、
レベルアップを目指しました。

「これだけで、もう楽しい♡」
との声が聞こえてきた、
アナザー・タンゴエントリー

バレンチノでは、
アルゼンチン・タンゴをイメージ。
お相手と、しっかり向き合い、
アバラで、お相手を捕まえるように。
引き込みながら。
それを、ドラグにも応用。

曖昧になっていた、
フォーステップも、しっかり確認

スロー・ファンデーションでは、
ホバァ・クロスから練習。
アバラのバネを、どんな風に活かすのか?
「片肺ずつ」
「お相手と、呼吸を合わせて」
意識しながら繰り返しました。

 

4時間目:月例ワークショップ復習会
「テンション」を意識し、
ファイヤー・パソドブレをメインに練習。

バタバタしがちな、
ツイスト、シャッセケープ
そして、バンデリリャス以降
じっくり取り組みます。

10動「第6動」や、
BIC「プレスライン」
全方向に張力が効いた状態を作ると、
別人のように、高く、軽くなり、
「さっきまでの私のカラダは、
 何だったの・・・!?」
「日頃、アバラが落ちているって分かりました」
との声。

その後、
踊る前、「プレスライン」で
シッカリ準備を
と練習していたのですが、
踊っている最中も、
ラインを決めるシーン、
復活のチャンス、いっぱいあるじゃん!と発見。

「踊りながら復活」を目指し、
1曲 通しました。

パソドブレ後、
即、クイック・ファンデーションを踊ったところ、
テンションや、ボディの高さが継続しており、
軽やか、かつ、迫力あるダンスに。
課題曲の相乗効果も、実感しました。

 

7月・神楽坂練習会、
ご参加くださった皆様、
ありがとうございました。

皆様からいただく質問や、
「知りたい!」という熱い思いによって、
場の活性が上がり、私たちも勉強になり、
本当に有難かったです。

 

また、久しぶりに参加された方から、
ジュンコ先生の教室に来ると、
「これ、これ!この感覚〜!」と思う。
ココじゃないと得られないものがある、
と仰っていただき、
改めて、メソッドや教材の素晴らしさを
実感しました。

皆様の「知りたい」に応え、
思い切って「練習」ができる
練習会を作りたい。
頑張ろう!と、改めて思いました。

 

次回の神楽坂練習会は、
8/6(土)、7(日)開催です。

ご一緒できますこと、楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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