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1.202026
第10回 月例ワークショップ(11期)【参加レポート】

1/11(日)に開催されました
第10回・東京月例ワークショップ(11期)
ダンス・エフィカシー
〜真理を学ぶ〜
レポートです。
2026年・初のワークショップ
「創造のプロセス」
ジュンコ先生の心の師である
バーバラ・アン・ブレナン氏の教えが、
テーマに!
「創造性、創造力、欲しいです…!」
参加者一同、切実&興味津々です。
練習タイムは、
前日の東京ユニプラでも苦戦した
ユニプラ・スローを教材に、
皆のお悩み相談からスタート。
圧が、かからない
お腹にチカラが入らない
という質問から、
「圧のイメージ、思い込みが邪魔していた」
ということが発覚!
「圧って、こういうもの」
「あの時に習った、あの感じが正解」
というイメージが、
かえって混乱を招き、
軸を失っていたと知ります。
また、何か過去に上手くいかなかったこと
(ダンス以外の場面の出来事でも)から生まれた
「どうせ私は」という思いを溜め込んで、
覆い隠そうとしていることが、
カラダに大きな影響を与えていることも明らかに!
「本当に、私って◯◯ね」など
言語化して、認めて、身口意が一致すると
立ち方がシッカリして、組んだお相手も
「強くなったー!」とビックリ。

自分を阻んでいる
「ブロック」を取り除くことで、
創造エネルギー解放!
期待に胸が膨らみます。
レッスン本編では、様々な課題曲を教材に、
「創造エネルギー」についてお勉強。
レボリューション・ルンバでは
「次元」の使い分けを体感。
次元の判別やコントロールできないことで
混乱していたと気づきます。

1Dチャチャチャでは、
ジュンコ先生の誘導のもと
お相手との交流、コミュニケーションに
改めて着目。
「一つ一つの、掛け合いが凄かった」
「チャチャチャは速いから出来ないという
イメージがあったけれど
今は、一歩一歩できました」
との声が上がりました。
ピクチャーポーズ・ループでは
ジュンコ先生の、バランスが取れ、
どこを触っても一貫性のあるカラダ、
エネルギーが通る人体に触れさせていただき、
「”エネルギーが先”になると、全然違う」
「ここ(背中側)から本当に”腕”なんですね!」
「その感覚は無かったなぁ…!」
との声。

One Moment in Timeルンバでは、
「ドラマチックなシーン・・・のはずなのに…?」と
何かを見失っていた部分に着目。
「収まりに行こう!あそこに行こう!
と思っていました(汗)」
「考えていたことが、こんなに
見た目や動きにに出るのですね…」
意識の大切さ、怖さを痛感しました。
2025年12月開催の
快刀乱麻ワークショップ〈特別編〉にて習った
「四魂」エクササイズも、
「ジュンコメソッド・ダンスに活かすには」を
改めて教えていただき、
立ち方や、意識が刷新されました。

「ヒーラーに必要なこと」が、
まさに教師に必要なことと知り、
ジュンコメソッド・ダンスの凄さ、
可能性を実感。
「メソッド、課題曲を
新たな視点で学び直したい!」
という思いも湧いてきました。

懇親会では「ふるまい」を開催。
豚汁と白ごはん、お漬物、餃子をご提供いたしました。
ご参加・ご協力くださった皆様、
ありがとうございました!

今後のワークショップ開催日程は、下記の通りです。
1/25(日)大阪・月例ワークショップ
2/15(日)東京・月例ワークショップ
2/22(日)大阪・月例ワークショップ
皆様とご一緒できますこと、楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ
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