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第6回 月例ワークショップ(12期)【参加レポート】

8/9(日)に
第6回・東京月例ワークショップ(12期)
RE-VIVAL & RE-MASTER
が開催されました。

教材となった課題曲は
スロー・ファンデーション

今月の「目玉」について、
ジュンコ先生にインタビューさせていただきました。

 

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音楽体操から美的・競技スタイルまで、
「つながり」を大切にしており、
もちろん主役は「音楽」です。

もっと言えば、
カラダも「音」でできているので、
音楽体操から、美的・競技スタイルまで、
一貫して大切にしているのは、
“音楽(おんらく)体質”です。

音楽とカラダの合奏。
相手との合奏。

全てのダンス・テクニックは、
「音楽」より生まれているからです。

今回、それを「立つ」の連続の、
「歩行」で行いました。
――――――――――――

サイド・ステップブルースから、
フォックストロットと繋ぎ、
「音楽体質」を呼び覚ましていきましたが、
スローフォックストロットになると、
とっても難関です・・・!

「あの感覚で、スロー・ファンデーションが踊れない!」
「やっぱり、外側だけ、形だけになっていた」
「筋肉の動きが、優先になってしまっていた」
と、皆様の声。

音楽優先
音楽(おんらく)体質で踊ること
の、難しさを知りました。

 

ジュンコ先生の感想も、お伺いしております。

――――――――――――
「音楽」
「音を楽しむこと」の追求により、
この一日で、人体の見方が変わりました。

「音」というものの追求で
ダンスを勉強すれば、
いまだに成長があると思いました。

形や、筋肉だけだと、
やっぱり成長は止まる。

音という「最小単位」に着目し続けてきて、
「まだまだ、成長できるんや!」と、
凄い楽しかった。
――――――――――――

先生のレベルになられても、
更に成長していけること、
しかも「1日で」とお聞きし、
惹き込まれます・・・!

 

1日で変化されたところについても、
教えていただきました。

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フレーム、背骨で迎えに行くところが、
もっと「音」的にクリアになっていく。

手・足の連結部分。
「そこから動き出すところ」の、
背骨の音がクリアになる。
世界が変わる。

「音」「電気信号」の世界を拓くことで、
一番良いのは、成長をやり続けられること。

なにか成長は止まってしまうものだが、
いまだに、やり続けられることが魅力。
――――――――――――

と、お伺いしました。
未知の感覚、ワクワクします・・・!

我々も、
「この方向性で、進んでいきたい・・・!」
「全部の課題曲を、この感覚で体験したい・・・!!」
心底、思った1日となりました。

 

ワークショップ後の懇親会では、
私の「ふるまい」を開催させていただき、
そうめん&焼き茄子&とうもろこし&磯辺揚げ
を提供させていただきました。


ご協力、ご参加くださった皆様、
誠にありがとうございました。

 

今後のワークショップ開催日程は、下記の通りです。

8/23(日)大阪・月例ワークショップ
9/13(日)東京・月例ワークショップ
9/27(日)大阪・月例ワークショップ

皆様とご一緒できますこと、楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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