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7.102026
快刀乱麻ワークショップ<特別編>in東京 〜手技主義ワーク・ダンス編〜

大変お待たせいたしました!
先月6/7(日)開催
快刀乱麻ワークショップ<特別編>in東京
レポートです。
この日は、手技主義ワークのダンス編。
手技主義(シュギシュギ)とは、
淡路島ふるまい屋敷にて開催された、
「施術」のワークショップ。
2025年8月の第一回目は
「進化系・腕ブーラン」「手根骨」
2026年2月の第二回目は「脇肋」をテーマに、
手&腕を作り、施術を行い、
人体の神秘に大盛り上がり。
今回、その「手技主義」のパワーを
ダンスに応用とお聞きし、ワクワクです。
練習タイムの教材は、1Dチャチャチャ
参加メンバーはユニバーサルダンス教師や、
音楽体操インストラクターの方、多数。
「1歩動き出すとお相手との
循環が切れてしまいます」など
ダンスでの揉め事を、いかに解決に導くか?
「仲介人」など教師の役割や、
レッスンの展開についてもお勉強です。
カップルの「揉め事」を、ジュンコ先生が仲裁。
一見、その2人の特有と思われた問題を、
皆の「共通課題」へ視点を変えて提示。
腕をブラ〜っと「ブラ上げ」て、
体が「ツリタレ状態」となると、
一気に問題解決。
「腕」について改めて見直したい!という気持ちに。

レッスン本編がスタート。
在り方、全てが手に表れるということで、
なんと今回、再び「腕ブーラン」を
見直しできることに!
淡路島では進化系・腕ブーランを体験しましたが、
快刀乱麻・特別編では超・進化系・腕ブーラン!
・見直すと、全てが変わる
・意識で激変する
・輝きの一瞬が、腕ブーランにあり
とお聞きし、胸ときめきます。
淡路島「進化系・腕ブーラン」の時に学んだポイント、
手の甲の向きなども気をつけ、
せっせと腕を振っていると、
腕ブーランの目的は?
何のためにやっている?
ジュンコ先生に問われ、一同ドギマギ。
教室の王道のエクササイズ、
これは凄く良い!と思っているけれど、
改めて目的を問われると・・・?
ジュンコ先生から、
社交ダンスが上手くなるための腕ブーラン
人体の「大自然」や、
競技スタイルの「美」が手に入る
とお伺いし、ハッ・・・!としました。
ジュンコ先生の解説をお聞きしながら、
真似をしての腕ブーラン。

「先生の腕ブーランは、ずっと見ていたくなる」
という声や、
「これは、体が変わる」
「効く〜〜〜!!」
「痩せそう!!」
「歩き出したくなる」
といった声があがります。

「“骨が内旋・外旋している”について、
イメージが違っていました。
やらなくちゃ、と思っていました」
とのコメントに、
「立ちにくさは、そこから来ている」と、
アドバイスもいただき、
腕ブーラン、人体の奥深さを実感しました。

そして、実践編。
「社交ダンス上達のための腕ブーランだけど、
ダンスに腕ブーランを活かすって
どんな感覚かな・・・?」
「ホールドしている時は、腕を振れない・・・ですよね・・・??」
など、謎に包まれていましたが、
ジュンコ先生がスロー・フォックストロットの
スタートを切るお手本を示してくださると、
本当に腕ブーランの動きや感覚が、
ダンスになっているのだ・・・と腑に落ちます。

ジュンコ先生の肋に代わる代わる
触れさせていただき、初めは、
「本当ですか・・・!?」
と言っていたメンバーも、
「ほ、ほんとだぁ・・・」
「これは、腕ブーランの肋だ・・・!!」
「本当に肋が下降したり、側屈したり、している!!」
と叫びます。
肋の変化、運動に着目し、シャドウで練習。

それから、二人組になり
「手は固定し、肋でやっている」など意識して、踊っていきます。
・これまで、やっぱり自分は手で、
小手先でやろうとしてしまっていた
・小手先では頑張っても相手に伝わらなかったけれど、
肋を意識したら、少しの変化でも伝わった!
など発見していきます。
ジュンコ先生の体幹部に触れさせていただくと、
こちらの足、体幹部にも刺激がやってきて、
お腹の奥、みぞおちの奥、背骨周辺が
ギュィィィンと締まっていきます。
「これは一体・・・!?」とお聞きすると、
これも腕ブーランの感覚だと教えていただき、
腕ブーランの守備範囲の広さに脱帽。
「“四つ足”の意味が分かりました!」と、
嬉しそうなコメントも聞こえてきました。
競技スタイルに挑戦していくことで、
・形ありきで「作ろう」としてしまっていた。
・これまで、ホールドの時にお相手と
「一緒に作る」という感覚になっていなかった
・自分は「骨」じゃなく、
「ファシア」がねじれていると知りました
など、自分の課題を知っていくことも面白く楽しいです。

リズム・ボックスでは、
音が聞こえる幸せ、立てる幸せを実感。

音を集めて、手&腕を作っていくことで、
ダンスが治療になる!
美しい競技スタイルにも進化していける!!と確信。
ジュンコ先生のように、
立っているだけでも人を救えるような存在
ダンスを通して、社会貢献できるような存在になりたい!
と、胸が熱くなりました。
スペシャルな1日、ご一緒させていただいた皆様、
ありがとうございました。
次回の手技主義ワークショップは、
9/22(火・祝)淡路島にて開催です。
皆様とご一緒できますこと、心より楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ
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