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第3回 快刀乱麻・ワークショップin肥後橋【参加レポート】

第3回・快刀乱麻ワークショップin肥後橋
「使えるアシを作る」が12/1に開催されました。

ダンスにも一般社会にも通じる
「使えるアシ」を手に入れたい!
と、総勢32名が各地から集結。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
当日の様子をレポートさせていただきます。

 

「アシ使いについて」の講義では
人体の精巧な仕組みをお勉強。
(ボーンちゃん大活躍です)

「へぇ~!上半身の“ココ”が
 アシと連動していたんだ…!」など、
これまで意識したことがなかった
繋がりを知っていきます。

「アシが1歩出る」
たったそれだけでも、全身総動員で、
ものすごく複雑な仕組みの中で行われているのだ
と、改めて感じました。

 

後半には、快刀乱麻ワークショップの名物
レシピが登場です。
参加者をトリコにした、第1~2弾と同じく
第3弾の「USING LEG レシピ」も、とっても魅力的!
これまでのレッスンで学んだことや
教えていただいたキュアが、この1曲に凝縮されています。

音楽は、思わず弾みたくなる軽快なジャズ。
粋でカッコイイ、ジュンコ先生のお手本を見ながら、
全員、裸足になってチャレンジです!

いざ、やってみると…
「次、何だっけ!?」
「動きと動きの、つながりが難しいね」
「ついつい、腕がバタバタしちゃうよー(汗)」
と、一同てんやわんや。
みんなでワーワー言いながら、
新・歩行のための神経回路を開いていきます。

終盤、まさかの3チームに分かれて発表することになり
「ど、どーする!?」
緊急事態に、またもや大騒ぎです。
ジュンコ先生・ヒデ先生・ミキヒコ先生に
助けていただきながら各チーム練習し、
ドキドキしながらも、なんとか発表いたしました。

こうして、トコトン「レシピ」を踊った後
靴を履いて歩いてみると、
膝や股関節、腰まわりが、いつもより楽な感覚に。
お仕事柄、アシのむくみに悩まれている方も
「たいぶスッキリした…!」と仰っていました。

2人組になって踊ると、いっそう変化を感じます。
特にパートナーワークの時。
目の前の男性(女性役)が後退すると
スゥーッと、目の前に道がひらける感じがして、
「使えるアシ」って凄い!と実感いたしました。

 

「USING LEG レシピ」を踊れて嬉しい
というメンバーに、インタビューしたところ
「全然できなくて、
 “自分のカラダって、まだ繋がっていない配線が
 たくさんあるんだ!”
 ということに、ワクワクした」
と興味深いコメントをいただきました。

「これが繋がったら、きっと凄いことになる」
「踊りも絶対変わるし、
 基底面から出られるようになるんじゃないか
 って思ったら、興奮しちゃって」
そうお話する表情は、キラキラ輝いていました。

この仲間の言葉、そして
「まずは今、踊る!」
「1回やってみて、そこから発見し続ける」
というジュンコ先生の言葉をお聞きして
「まだまだ、知らないことがいっぱいだ」
ということを楽しみながら、
カラダを進化させていきたい、と思いを新たにしました。

 

次回の快刀乱麻ワークショップは、
2020年1月13日(月・祝)(東京)
2020年2月11日(火・祝)(大阪)開催です。
皆様と一緒に学べますことを、心より楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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