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第11回 月例ワークショップ(9期)【参加レポート】

大変お待たせしました!
先月1/7(日)開催、
第11回・月例ワークショップ(9期)
「ブリスフル・ドラマチック・ダンス」
レポートです。

 

練習タイムは
ジュンコ先生のお仕事の恩恵
(テレビドラマでの
 ラテンダンス振り付け&
 役者さんへのダンス指導)に与り
「熱盛サルサ」を体験!

未体験の感覚にドギマギしながらも、
「リード&フォローが楽しい!」
という声が上がります。

ペアダンスの魅力
・「関係」が面白い
・「出会い」があるからドラマチック!!
を味わいます。

・「床から」など、ラテンダンスの基本が学べる。
・ハートチャクラを開いていくのに効く

とお話を伺い、更に興味津々で練習です。

 

この日のテーマは
「社交ダンス 新発見」

役者さんへのダンス指導にあたり、
ジュンコ先生が見直した
「社交ダンスならではのアドバンテージ」
が学べるとお聞きし、ワクワクです!

ペアダンスならではの1つが、
「四つ足構造」

・手と足の配線があることでリードを受けられる
・四つ足構造は、楽しい!
 コミュニケーションが取れる
・男性の「配線」を誘い出すのが、女性。
 ドラマチックなダンスに必須

と学んだ後は、実践。

配線を誘い出せるか!?
One Moment In Timeルンバで挑戦です。

・四つ足&呼吸は、組むための「術」!
・距骨コロコロなどのエクササイズが、
 「相手と組む喜び」になっているか?
・エネルギーの流れ、
 血液が流れるような感覚を練習する

練習すべき感覚を、見直していきます。

 

先月登場した新フィガーも確認。
ジュンコ先生と踊ったメンバーからは、
「思っていたステップのイメージと違った・・・!」
「ずーっと、背骨を持ってもらっているみたい!」
「1Dチャチャチャで似たシーンがあるけれど、
 この感覚では、やっていなかったです・・・」
との声。

上下・左右・前後の奥行きを持ち、
カウンターバランスを取る
など、ジュンコ先生の真似をしながら、
繰り返します。

 

私が個人的に印象的だったのは、
序盤のアドバンス・オープンヒップツイスト
の練習タイム。

「男性役、難しい。
 タイミングや足型が、覚えられない・・・(汗)」
と思っていたのですが、それは
「相手との、つりあいの感覚」や
「内側との繋がり」で覚えていなかったからだ・・・!
と実感しました。

自分の体の内側の感覚と、
相手と繋いでいる手と、
足型の感覚が、整合性が取れた時に、
「分かった!」
「できた!」と感じることができ、
手・カラダの内側・足がバラバラのままで
練習してしまっていたステップが
沢山ある…と分かりました。

その後はパートナーワークで女性役。
・男性と釣り合うとことまで
 じわじわ変化し続ける
・ひねりが極まって、向きが変わる
を体験し、ここもフィガーのイメージが変わりました。

 

「確かに骨が先で、肉は後から来ますね・・・!!」
「時間差を感じます」
ジュンコ先生のカラダに触れた
生徒さんのコメントも印象的。

・ジュンコ先生は、骨感覚が強い。
・骨が動くと、筋肉や膜も自然と動く。
 分離、時間差の感覚がある
・骨がしっかりすると、
 相手を立たせることができる

ということも勉強しました。

 

・スタートが「幸せな時間」になっているか?
・エスコートの手は、どこからやってくる?
・パワーが溢れてきて、踊り出したくなる手は、
 「存在から」くる。

踊る時に大切な大前提
ジュンコ先生の声掛けで、
何度も思い出しながら練習しました。

 

懇親会では、私の「ふるまい」
ビーフストロガノフを提供させていただきました。
ご協力・ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

とうとう「9期」も、
2/11(日)月例ワークショップで、
ラストです・・・!

「ブリスフル・ドラマチック・ダンス」
をきっかけに起きた、
様々な出来事が思い出され、
感慨深い…です。

皆様とご一緒できますこと、楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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