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第11回 月例ワークショップ(11期)【参加レポート】

2/15(日)に開催されました
第11回・東京月例ワークショップ(11期)
ダンス・エフィカシー
〜真理を学ぶ〜
レポートです。

 

11期のフィナーレ。

なんと、なんと、テーマは…

【武士道】!!

社交ダンスで、武士道のお勉強。
意外な組み合わせと思われる方も
いるかもしれないですが、
お相手のカラダ、生命と向かい合う
ジュンコメソッド・ダンス
実際に体験されている方々は、
「なるほど…!」
「自分たちが味わっているのは、
 その感覚なんだ…!」
と腑に落ちるのではないかと思います。

 

オープニングトークでは、
うまくいく人と、いかない人の違いは、
「固定観念」にあり!
と、ヒデ先生に教えていただきます。

「良い」と思い込んでいたものが
心地よく崩され、
新しい視点が生まれたリアルな体験談。

そして、

人類の最大の「固定観念」に対し、
ジュンコメソッド、音楽体操で、
勉強、教育を行うことができる!

とお聞きし、参加者一同、
胸が熱くなりました。

 

レッスン本編は、座学からスタート。

「武士道」の7つの教えを聞くと、
魂が震えるような感覚に。

普段は意識をしていなくても、
「こう在りたい」という願いが、
日本人のカラダには
組み込まれているのかもしれない
ということを感じました。

 

ファイヤー・パソドブレで実践。

・自分のカラダに対して「誠実」ですか?
・背骨に、無理をさせていないか?

・自分に恥じない在り方か?

「武士道」に沿って、
カラダや踊りを見直します。

 

ツイスト〜シャッセケープの練習では、

・「いつものルート」でキックしていた。
 これも、固定概念だった。
・こんなに「圧」がかかるのですか!?

・「自分の身体に問題があるから、
  この動きはリキまないとできない」
 って、どこかで思い込んで
 リキんでいました…。

・過去に手に入れたものに対して
 「これをやっておけば、なんとかなるはず!」
 と、思考が止まっていました

・実際には「高いところ」から足を
 使っていなかった

・表面的に「やろう」「行こう」としていた

など、たくさんの思い込みを発見。

社交ダンスは固定観念の温床となりやすいことや、
ジュンコ先生は、ドンドン刷新をしながら、
良い「思い込み」や、脳の仕組みは
利用されてきたと教えていただきました。

 

考え方や生き様までも見直し、
新たにしていくことができる、
ジュンコメソッド・ダンス。
自分たちは凄いことを学ばせていただいていると
改めて実感。

これからも、もっと、もっと、
「エフィカシー」や「真理」を学び、
探求し続けていきたい!と思いました。

11期も、かけがえのない学びを体験させていただき、
ジュンコ先生、一瞬にお勉強させていただいた皆様
心より感謝いたします!!

 

懇親会では、私の「ふるまい」を開催。
粕汁や、鶏の照り焼きをご提供いたしました。
ご参加・ご協力くださった皆様、
ありがとうございました!

 

今後の月例ワークショップ開催日程は、下記の通りです。

3/15(日)東京・月例ワークショップ
3/22(日)大阪・月例ワークショップ

(来期のテーマについては、
 社交ダンスが上手くなるということ
 第6971話をご覧ください)

 

また、2/28(土)〜3/1(日)には
ワークショップ特別編in淡路島を開催予定です。

皆様とご一緒できますこと、楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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