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第10回・快刀乱麻ワークショップ in 肥後橋【参加レポート】

たいへん、お待たせいたしました。
1/30(土)に開催されました、
第10回・快刀乱麻ワークショップin肥後橋
のレポートです。

一緒に学ばせていただいた皆様、ありがとうございました。

 

開場直後、3レシピの確認からスタート。
「ランジ、大胆に出て行きたいのですが、
 思うように体重移動ができなくて…」
「カラダ使いを、ちゃんと知りたいです!」
など、ドンドン質問&ご相談です。

インナー・イヤーの時に
背面を詰めてしまっていた、
など、イメージの間違いを修正し、
「あぁ、楽になりました…!」
と、ホッとした声。

同じエクササイズをしても、
意識の違いで別物になる、と実感です。

「全身のつながりを感じながら」
「内側の、微細な変化を捉える。
 やろう!やろう!とすると、
 かえって分からなくなる」
注意点について、再確認しました。

 

今回のテーマは、
「魔境・脱出!」

クイック・ファンデーションの魔境
“空白の20秒”について、
どうですか?と問われると、

回転が難しいです…
ポジションも難しいです!
・いつも、方向が分からなくなっちゃいます
・ここは回転?それとも進んでいる?
メリハリのある踊りをしたいけど、
 モタモタしてしまいます

と、気になる点が、いっぱいあがります。

「このQカウント、楽しいでしょ♪」
ジュンコ先生は、そんな思いで
“空白の20秒”を作られたと伺い、
「その楽しさ、味わってみたい…!」
まだ知らない感覚に、憧れます。

 

講義では、
「魔境を抜け出すにはミソギが必要」
「3レシピやキュアで、
 ミソギが進んだ先に、ムスビが待っている
 (=お相手と組めるようになる)」
など、神道古事記の世界と、
社交ダンスの関係をお勉強。

また、改めて「魔境」とは?
なども、教えていただきました。
(日本人として、こういったことを知ると、
嬉しく、誇らしくなりますね)

 

ムスビ状態に必要な、
3つのポイントを確認しながら、
クイック魔境を練習です。

「中心」「センター」から動く。
一旦、中心に戻ってから、次の動きへ。

ジュンコ先生のように、とイメージし、
見よう見まねでやってみると、、
皆様の動きが、スマート&エレガントになりました。
(踊りだけでなく、何気ない所作までも…!)

 

後半には、新教材の
「ムスビ・アマルガメーション」が登場。
覚えやすい長さですが、
2人の位置関係足元のこと回転など、
勉強したいコトが、ギュ~ッと入っています。

足元のことは「難しい」というイメージがあって、
ついつい焦ってしまいます。
「自然と、そうなっていることを観察しましょう」
ジュンコ先生の指示で、落ち着きを取り戻し、
何度も練習です。

 

HPレシピの感覚を活かすと、
 お相手と良好な位置関係でいられる。

「上半身のことばかり考えていて、
  足元、全く行き届いていなかったです…(汗)」

・一言「お相手と合わせる」と言っても、
 いろんな「合わせるもの」がある。

など、続々と発見。

 

レッスン前は
「難しいよ~!」「混乱しちゃう…」
と思っていた部分について
どうして難しいのか?
何を・どう活かせば、乗り切れるか?
学んだことで、落ち着いて、
楽しみながら、踊れるように。

レッスン終了後も、活発に質疑応答が行われました。

 

第10回・快刀乱麻ワークショップも、
嬉しい収穫がいっぱいでした。
同時に、

「これだ!」と思っても、
もっと「イイ」がある。

感覚は日々、進化するもの。
例えば「センター」感覚も、ドンドン変化していく。

という、ジュンコ先生のお言葉が心に残り、
何事も「これで完成」ということはないのだな…
と思いました。

 

また、今回は、

蝶(蝶形骨)が綺麗に開いていると、
表情も、ナチュラルで美しくなる。

女性が華ひらくためには、
複雑な人体の仕組みを、利用している。

センターの意識で、日常の所作までも
エレガントに。

といった、女性として興味津々なお話も印象に残りました。

ジュンコ・メソッドで、
ダンスでも、ダンス以外の場面でも、
「美」を手に入れたい。
「淑やかなレディに、なるぞーっ!」
と、そっと決意いたしました。

 

次回の快刀乱麻ワークショップは、
3/21(日)肥後橋教室にて開催です。
詳細はコチラをご覧くださいませ。

一緒に、続きをお勉強できますこと、
楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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