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11月・肥後橋練習会のご報告

11/7〜8に「肥後橋練習会」
を開催いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

今回は、お久しぶりの参加者が、
お2人いらっしゃいました。
ジュンコ先生のレッスンでは
お会いしていますが、
練習会参加は過去に一回のみ、
気持ちとしては、ほぼ初参加ということで、
こちらも新鮮な気持ちになりました。

それでは、当日のご報告をさせていただきます。

 

【1日目】
1時間目:タンゴ&スロー・ファンデーション
12月のお神楽、来年1月のフェスタ
気持ちを向けて練習をしました。

1時間じっくりと
スロー・ファンデーションに取り組み、
1つ1つのステップを丁寧に確認。
初参加の方も含め、
全員で1曲通して踊ることができました。

 

2時間目:レボリューション&ウォーキング・ルンバ
前半は、ウォーキング・ルンバのステップ確認、
後半は、レボリューション・ルンバの個別練習。

踊りにくいところをカップルで
何度も繰り返し練習する中、
「やっと、スリー・アレマーナの
 女性のステップが分かりました」
というお喜びの声が聞こえてきました。

 

3時間目:ピクチャー・ポーズ・ループ
「お神楽で格好良く踊りたい!」
という参加者の皆さんの思いに応え、
花が咲いた時点で形を作る意識が必要
とのワンポイントアドバイスが。

すぐにアドバイスを取り入れ
熱心に練習されている姿に、
「もっと練習して、もっと上手くなりたい!」
という気持ちを強く感じました。

 

4時間目:ラテン&スタン専科の復習会
タンゴのドラグと先月習ったステップの練習で、
「なんだか上手くいかない」
「2人の動きが合わない」
と教室がざわつき始めた時、
「ジュンコ・メソッド実践者は
 感覚を重視しがちだけれど、
 理論も大切である」
との説明が。

その後、「今、何をやっているか?」
1つ1つ確認しながら練習すると、
落ち着きが生まれ、
2人の動きがしっくりくるようになりました。

 

【2日目】
1時間目:踊れるカラダづくり&社交ダンスの基礎の基礎
ワルツの曲(アメイジング・グレイス)で
「この曲を聴いたら、
 こんな組み方をしたくなったよ」
とエレナちゃん。
合掌するように合わせた女性役の手を
男性役が包み込みこむように握っています。

みんなもやってみよう!
と試してみると、
「許された気がする」
「守ってあげてる気分(男性役)」
「大切にされている感じ(女性役)」
と色んな感情が出てきました。

音楽から形が生まれ、
形から感情が生まれるという体験。

この時間は、ラテン・スタン10種目の曲で、
自分から出てくる色んな動き、感情を楽しみました。

 

2時間目:バイラ・サンバ
個別での練習時間中、
「大切なことは触れ合いである」
との天の声が。
「均等に触れる」ことを意識して組むと、
足裏やカラダの中も均等な感覚になり、
カラダに自然とがかかります。

この状態で踊ると、
お互いの揺れの変化が分かりやすく、
ずっと会話をしているようなダンスになりました。

 

3時間目:カンタービレ・ワルツ
始まりに、担当教師から一言
「1音1音に反応して踊ってください」
組んだ時に、カラダ触れ合い
1つ1つに反応すると、
カラダと気持ちに余裕が生まれ、
ゆったりとした気分で踊ることができました。

 

4時間目:ワークショップの復習会
クイック・ファンデーションの練習をしました。
お神楽参加を想定して、
この時間の目標は
1曲を通して踊れるようになること。

「ステップ忘れてる!」
と慌てる場面もありましたが、
最後は無事、目標を達成しました。

 

今回も、参加者の皆さんの
ダンスの上達ぶりに驚かされました。
ご自宅で「踊れるカラダづくり」
をされている方も多いようです。
在り方に「ダンスが上手くなりたい!」
という思いを強く感じます。

その思いに応えられるような練習会を
開催していきたいと思います。

 

次回は、毎年恒例の
年末踊り納め
「肥後橋練習会」となります。
12/29(火)、30(水)の開催です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

ありがとうございました。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
理絵

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