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第14回・快刀乱麻ワークショップ in 肥後橋【参加レポート】

大変、お待たせいたしました!

先月、9/20(月・祝)に開催されました、
第14回・快刀乱麻ワークショップ in 肥後橋
のレポートです。

 

毎回、ダンス観だけじゃなく、
暮らし生き方の根っこが変わるような、
劇的なメッセージをいただく、
快刀乱麻ワークショップ。

今回も、
「まさに、この問題に陥っていました・・・!」
というメンバー多数で、
非常に盛り上がりました。

 

まずは、バックフェザー&リバースウェーブ
から練習スタート。

複雑なフィガーとは違って、
「全然、踊れない」といったトラブルは
起きにくいですが、
ジュンコ先生から、
末端(顔)まで、意識は及んでいましたか?
内側の“最小限”の変化で、踊ってみませんか?
と問われると、
「顔のこと、すっかり忘れていました・・・!」
「“こう動かさないと、踊れない”
 と思い込んで、余計な動きを付け足していました」
自分の癖や、課題を目の当たりに。

そこから、
・一旦、ゼロに戻す勇気
・行きたい先(理想)に着くには、現状を正確に知る
など、変化のための秘訣を教えていただき、
一同、熱心に耳を傾けました。

 

その後、快刀乱麻ワークショップ恒例、
3recipe 確認&質問タイムです。

ジュンコ先生と、STレシピを踊ったメンバーは、
「頭が床に着きそう!ってくらい、
 グーンと出ていくのに、
 手は、全っ然リキんでいない・・・!!」
しばし呆然。
慣れ親しんだエクササイズを通して体験した、
アンノウン・テリトリーに感動のご様子。

HPレシピで挙がった、
股関節を曲げるのが、上手くいかない
太ももが痛くなる
というお悩みも、
を向ける先を変えることで、
魔法のように解決。

「えええー!?痛くない!!
 すごーい、楽!!」
あまりに鮮やかな変化に、
嬉しい悲鳴が上がりました。
(ここまでで、既に『参加できて良かった〜!』という内容ばかり)

 

そして、1番の衝撃だったのが、
「使うな」の真意
についての講義です。

「◯◯を使わずに踊る」
という指示の真意を、
医学的なことも交えつつ、お勉強。

カラダの部品たちは、
それぞれの使命を果たしたがっている

“熱”のない踊りになってしまうのは、
本来の機能を果たしていないから

とお伺いし、
「リキんでは、ダメだから」
「◯◯しちゃいけないから」と、
必要以上に制限をかけて、
カラダに仕事をさせていなかったと痛感。

自分のカラダ、部品に対して、
「悪モノ扱いして、ごめんね・・・」
なんて思いも湧いてきました。

 

こうして意識転換した後、
この日のメイン教材、
カンタービレ・ワルツ
回転系フィガーの練習。

「1歩」と「1歩」の間に、
何が行われているのか?
ジュンコ先生の導きの下、丁寧に見ていきます。

冒頭、ランニング・スピンターンから、
「フィガーのイメージが、全く違っていました!」
「きちんと体重移動できていないまま、
 次へ次へ、行っていました」
「カラダの中の時間差が、こんなに要るんだ・・・!」
とのコメント。

終盤の難所、オーバーターン・ターニング・ロックも、
「今まで、勢いで乗り切ってきたけれど、
 ここも、お相手との緻密な
 やり取りがあったんですねぇ・・・」
何年も勉強してきた課題曲ですが、
まるで、新たな教材に出会ったかのよう。

「もう1回、練習させてください!」
「パートナーワークも、お願いします!」
という声が、あちらこちらから聞こえ、
時間いっぱい、夢中で練習しました。

私自身、レッスンを受けて、
カンタービレ・ワルツのレベルアップを!
という思いが、高まりました。

また、
「本来の機能を果たす」について、
もっと勉強したい。
自分のカラダを変えるぞ!
と改めて決意した、節目の日となりました。

一緒に学ばせていただいた皆様、
誠に、ありがとうございました。

 

次回、第15回・快刀乱麻ワークショップ in 肥後橋
11/23(火・祝)開催です。
(お申し込みはコチラから。プログラム詳細は、
 社交ダンスが上手くなるということ 第5411話 をご覧ください)

皆様と、ご一緒できますことを
楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
あきこ

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